キャラ紹介はステージ攻略とは分けて、こちらにまとめる方針で。


スピリティア・ローゼンベルク

CV:片岡みちか(外部リンク

主人公。ポニーテール。アホ毛。愛称はティア。
高所から飛び降りたりスライディングしたりしてもめくれないスカートは鉄壁。
倒した相手の魔術を覚えて使うことができる。
カナヅチなので水中面では沈むが普段より高くジャンプすることができる。
フロイディアとは幼少の頃からの付き合い。

リリィ

CV:壱槻アリス(外部リンク

黒の森に住む森妖精。ティア大好きの焼き餅焼き。
妖精の掟ではあまり人間と親しくしてはいけないらしく、ティアといつも一緒にいるリリィは妖精仲間からあまりいい顔をされていないようだ。
性格は幼く純真無垢。本人曰くしっかり者らしいが、プロローグでドラゴンを追いかけていったところを見るにやや無鉄砲な面もある。
トラウステージのアイテムにより使用可能になる。

フロイディア・ノイヴァール

CV:來香滄(外部リンク

ポニーテール。雪女。
オープニングステージに登場し、初心者を絶望させる白い悪魔でもある。少し頭冷やそうか。
ボス戦が専用BGMだったり後半でも出番があったり優遇されている。
スピリティアとは幼少の頃からの付き合い。

それにしてもいいドレスだ。心が洗われる。
次期主人公?わくわく。

ツォルネ・ゼッペリン

CV:鈴村綾音(外部リンク

ツインテール。爆弾娘。
ゼッペリン伯爵を父と慕っているが血縁関係はない。
トラウアーレ・ヴレーデと仲が良い。
ちなみにトラウを倒してから行くと台詞が変化する。

どうも他のメンバーと比べると服装が地味な気がする。(クロー抜きだと尚更)
というか明らかに時代を間違えている気がする。

トラウアーレ・ヴレーデ

CV:梨本悠里(外部リンク

スク水…ではなく競泳水着娘。妖槍リヴァイアサンを使う。
どうみてもロックマンゼロシリーズの某妖将ですが気にしてはいけません。
ツォルネ・ゼッペリンとは親友の間柄。落ち着いているようでいて、気性の激しいところもある。
ツォルネと戦う前後で台詞が変化する。

ルステ・トイバー

CV:穂村はずみ(外部リンク

元気娘で悪魔っ子風味。
トマトジュース好きだったり、ゲームオーバー時の一枚絵がアレだったりと、とある最終鬼畜少女的な側面を持つ。
なんだかどこかで見たようなデザインのコスチュームなのだが、それがいい。

グローラ・ザイファルト

CV:天乙准花(外部リンク

ロングヘアー。義を重んじる剣士。
祖父から受け継いだ剣技と魔剣グロールシュヴェートを使うザイファルトの若き後継者。
どうやらズィヒテとは仲がいい、というより固い信頼で結ばれている上下関係のよう。
ズィヒテを倒してからだと台詞が変化する。
スピリティアモード終了後でグローラに何かが起きる。

ズィヒテ・マイスター

CV:妃琴梨(外部リンク

色黒、巨乳、僕っ娘、時よ止まれ。ムーバー作戦。
RKS実行部隊の隊長という皆のリーダー的存在。
ゲーム中でも使用される時間停止能力は自身を超加速させて周囲との時間を切り離すという原理らしく、某仮面ライダーのクロックアップを彷彿とさせる。
しかし攻撃パターンはどう見てもエメラルドスプラッシュ+ザ・ワールドなスタンド使い。 グローラ撃破前と後で台詞が変化。

リーベア・パレーシュ

CV:武田恵瑠々(外部リンク

RKS最弱の少女。
喘ぐだけ喘いでろくに攻撃もせず散っていく様は、何かのギャグなのかと思わざるを得ない。
しかしその悲鳴の色気には定評があり、ついたあだ名が『エロいトードマン』。
年頃の女の子のあだ名としてはあんまりだと言わざるを得ない。

本来は平和主義者であり、やる気の無い戦闘スタイルも実はティアを傷つけたくない優しさだったのかもしれない。
ティアを除いたRKSのメンバーの中で、ただ一人伯爵の蜂起に従わず、戦いを拒んだ。

カールという兄がおり、彼はRKSの諜報部隊に所属している。リーベアは極端なお兄ちゃんっ子であり、兄の事を想うあまり正気を忘れることもある。
しかしそのカールは作中では立ち絵どころかセリフすら存在しないという扱いであり、このゲームでの男キャラの立場とはそんなものなのである。

……と思いきや、2011年3月28日、サークルのブログにてカールのイラストが公開された。
見た目はベルモンドの血を引いてそうなマッチョ美男子。
正直、これでどこが諜報部なのだろうかと言わんばかりに強そうであり、
髪飾り以外、外見でのリーベアとの共通点はほとんど見えない。
捕まったとしても、自力で脱出しそうな感じである。

Rosenkreuzstiletteスレでは、メガネをかけた優男だと想ってたものが多く
RKSメンバー全員が、彼を見て偽者だというネタまであった。

シュヴェーア=ムータ・カサソラ・メルクル

CV:壱槻アリス(外部リンク

過去にトラウマを抱えており、根暗である。きっと将来は立派なヤンデレになってくれるに違いない。
基本的に人を信用しない。些細なことでへそを曲げる。だがそれがいい。
『RKSの孔明』の二つ名を持つとか持たないとか。

頭の上に乗っているイカは、ゼッピーさんという。
シュヴェーアはゼッピーさんにだけは心を開いている。
ゼッピーさんは魔法的なスミを吐くことで、戦闘もできる。なんともいかがわしいイカである。

ライムント・ザイファルト

CV:あいごん(外部リンク

グローラの祖父その人。
強烈なエコーのせいで何言ってるのか分からない。
本人より鎌のほうが断然強い。

ミヒャエル・ゼッペリン伯爵

CV:あいごん(外部リンク

帝国貴族で薔薇十字小剣団(エルカーエス)の創立者。
イーリスは実の娘。ツォルネは義理の娘。
作中では親バカだったり、(おそらく唯一の)死亡者だったりとろくな扱いを受けていないが、
このゲームでの男キャラの立場とはそんなものなのである。
エルカーエスの戦闘員が少女ばかりなので、RKSスレではロリコン扱いされつつある。
おのれスピリティア!

イーリス・ゼッペリン

CV:蛍灯 翔(外部リンク

ゼッペリン伯爵の実の娘。まだ幼い。
スピリティアとも仲が良く、オープニングで顔を見せるが直後にさらわれてしまう。
その後のフロイの話では無事保護されたという事だが…