パメラ・アーヴィヒ Pamela Arwig

教皇直属の秘密修道騎士隊「黒十字」の隊長で、名門貴族アーヴィヒ家の子女。
神聖帝国のために、帝国に仇なすエルカーエスを倒すという理想に燃えている。
貴族特有の上から目線な振る舞いが目立つが、反面追い詰められボロボロになった時のギャップが良い。
彼女の持つ聖剣ヴァイスジルバーは、グローラの魔剣グロールシュヴェートの兄弟剣にあたるらしい。

ステージの特徴

【落日の栄光/受け継ぎし者】
地面から生える槍、槍を振り下ろす鎧、メイド…これなんてバレスタイン城?
攻撃を弾くアックスアーマー、ゴリ押そうとすると刺さる槍、サーチライト的な魔法陣とダメージによる削りと、
油断するとプレスされる上下リフト、トゲ、時計塔の振り子渡り等の即死要素の両方を兼ね備えたステージ。

要所要所に配置されたアックスアーマーの斧はシュタッヘルを弾いてしまう上、本体を倒しても残った斧に判定が残る。
どうしても邪魔な場合は斧ごとコピークライゼルで貫いてもいい。ガード貫通万歳。
ヴァイストイフェル中のショットでも斧を破壊可能。移動足場がスローになるので攻略しやすくなるが、
ボスの弱点がこの武器でもあるため使いすぎると弱点武器無しでボスに挑む羽目になる。
中間手前から登場し始める魔法陣は、接触した後その場を離れないと切り刻まれてしまう。
触れてもすぐにその場を離れれば問題ないので落ち着いて対処すること。
難所の振り子渡りはシュネークリスタルを展開しながら進むと楽。振り子の上でうかつに跳ねると、
振り子に置いていかれて奈落の底へ真っ逆様となってしまうので、あまり動かないよう。

対ボス戦攻略

弱点はヴァイストイフェル。ただし動きはスロー化しない。
攻撃自体はほぼ完全にパターン性なのだが、攻撃が矢継ぎ早に繰り出されるため対応が困難。
初見では次から次へと繰り出される攻撃にあっという間にティウンさせられたプレイヤーも多いだろう。

魔方陣×2+炎→剣弾飛ばし→炎突進→剣弾飛ばしのローテーション。剣弾は地上・空中のどちらかをランダムに繰り出す。
2つの魔方陣は当たると道中の魔方陣のように切り刻まれる上、回避がシビアなタイミングで炎を飛ばしてくる。
さらに炎を避けても、今度は魔方陣2つがフロイめがけて襲いかかる。
炎と1つ目の水平に動く魔方陣を同時にかわすように意識すると回避が成功しやすい。
炎突進は剣を向けた直後に行って来る。突進中は無敵だが前後は攻撃チャンス。

発狂後は魔方陣×2の後の攻撃が炎から幻夢零を思わせるような大剣閃に変更され、炎突進が2回攻撃となる。
大剣閃はジャンプでもスライディングでもかわせず、一見回避のしようがないように見えるが、
実はパメラの正面が安置となっている。やり過ごした後は魔方陣をかわしながら離れ、剣弾に備えよう。
ほぼ完全パターンなので、パターンを掴めて翻弄できるようになった時の快感は格別。

音楽

ステージ - Earn the experience value(Nine Gates)
イベント - B55(RP-MUSIC)
ボス戦 - Four heavenly kingsⅡ(DEAD END WONDER)

台詞

・戦闘開始時
「手加減無用よ、本気で来なさい」「容赦はしない…行くわよ!」
「この時を待っていた!すぐに潰してあげるわ」「黒十字の…誇りにかけて!」
・移動
「こっちよ」「遅い!」「遅いわね!」「ついて来られる?」
・剣弾
「やっ」「せいっ」「はっ」「ふっ!」「やあッ!」「たあッ!」「はあッ!」「たっ」
・炎&炎突進
「そこ!」「甘い!」「隙だらけね!」「燃え尽きなさい!」「炎よ!」「目障りね!」「食らいなさい!」
・発狂時
「ヴァッフ・アーフ!」「まだよ!」
・大剣閃
「目覚めよ…ヴァイスジルバー!」「白銀に…散りなさい!」
・弱点武器
「無礼ね!」「こんなもので…!」
・敗北
「黒十字の…誇りにかけて!」「このパメラに敗北など、ありえないわ」
「私の黒十字に、敵などいないのよ」「穢らわしい、下賤な魔女の分際で」
・勝利
「こんな屈辱…!」「この私が…!?」「嘘…よ…」

声優&キャラクターデザイン

声優:豆ノ助
http://mamesuke.iza-yoi.net/

キャラクターデザイン:alphes