パロディの元ネタ集

ステージ構成

  • オープニングステージ
  • ドリスステージ
    序盤から行く手を阻むリフトは1のガッツマンステージから。
    縦方向にも動く点で2のクラッシュマンステージのリフトの要素もある。
    後半のバネは森繋がりだろうか、6のプラントマンステージ。
    ボス戦背景の像はアクトレイザーの主人公である神の像。
  • ツォルネステージ
    前半は凍らせられる火柱やチャンキーのような雑魚敵など、1のファイヤーマンステージ。
    中間手前の部分は、形状も含めて1のワイリー1序盤とほぼ同じ。
    後半の消える足場地帯はお約束だが、火属性のボスに配置されている点で2のヒートマンステージか。
    ボス登場シーンはX1のアーマー・アルマージを意識していそう。
  • トラウアーレステージ
    雑魚敵やチクワブロック等、スーパーマリオブラザーズ3の水中面がモチーフか。
    狭い水路を進んでいると後ろから水流に押し流される場面は、ロックマン1のワイリーステージ3より。
    ステージ後半に分岐があるのは前作とも共通。
  • 正義のヒーロー(?)ステージ
    登場する雑魚敵やプレス機など、4のダストマンステージが元か。
    ただし下からプレスというギミックは、どちらかと言うとワールド5のマーキュリーステージや、6のブリザードマンステージが近い。
  • グローラステージ
    前作に増して魔界村チックになったステージ。
    前半の中程に設置されている縦に飛び出てくる槍はニードルマンステージから。
    アスタロト(中ボス)手前のずっと乗っていると攻撃される足場は3のハードマンステージより。
    後半の背景に立ち並ぶ柱は、大魔界村ステージ1が元ネタ。
    ボスシャッター手前の部分はフラッシュマンステージの同じ箇所とほぼ同じ形状
  • ズィヒテステージ
    スタート地点はスパークマンステージのスタートに近い形。
    1のエレキマンステージの電撃トラップなど、前作リーベアステージから仕掛けを受け継いでいる。
    縦に登っていく形になっている部分はほぼ1のエレキマンステージから来ていて、ところどころ2のクラッシュマンステージから来ていると思われる部分も散見される。
  • リーベアステージ
    雪ステージだと思いきや、ステージ名の示す通り4のファラオマンステージのような砂漠面。
    一定時間ごとに視界を塞がれる吹雪は、同じく砂漠面であるロックマン10のコマンドマンステージの仕掛けに近い。
    隠しアイテムのある場所は雪に沈みきった先にあり、マリオ3の8-2が元ネタか。
    ジャンプで転がる大きい雪の玉は、6のフレイムマンステージに出てくる、ジャンプで押すと進むホバーの乗り物に近い。
    ステージ後半では、7のフリーズマンのようなものが氷に閉じ込められており、
    次の部屋ではX3のフローズン・バッファリオが凍らされている。X4のフロスト・キバトドスが元ネタ。
  • シュヴェーアステージ
    前作以上にやりたい放題でマリオ要素増し増し。左も不正解になっているあたり前作プレイヤーに対する罠だと思われる。
    遺跡ゾーンはロクフォルのグランドマンステージか。?で隠れている部分も似る。
    最初に落ちていく部分で左の方にくっついていくと、隠し通路に入ることができる。これはX2のバブリー・クラブロスステージを意識してか。
    ドクロ缶のある部屋はストーンマン。隠し通路の場所なども
    中間、ヘビノジャクテンヲタダチニソウビする場面は3が元ネタ。3の弱点であるニードルキャノンを選ぶと、その後は2のウッドマンステージ構成+フレンダー地帯へ。
    また、W3での弱点であるシャドーブレードを選ぶと、隠し通路に行ける。
    後半の長靴ギミックはマリオ3の5-3が元ネタ。
    なお、クリボーと長靴の敵は、直接踏んで倒すことが可能である。

  • パメラステージ
    地面から槍、槍を振り下ろしてくる鎧、メイド、時計塔など、イース3のバレスタイン城がモチーフだと思われるギミックが多い。
    時計塔部分の振り子は、悪魔城ドラキュラのそれに近い。
  • アイファーステージ
    前半の縦に登っていくステージは、7のシェードマンステージからきていそう。
    後半の吊り天井地帯は6のナイトマンステージが元ネタか。
  • シェラハステージ
    カウントボムは本家では6から恒例となった仕掛け。
    雑魚敵がメットールばかりなのは4のワイリーステージ1が元ネタ。
    中ボスもそのワイリーステージ1のボスであるメットールダディ。
    ステージの形状が3のシャドウマンステージから来ていると思われる箇所が複数ある。
  • レフレクティアステージ
    近づくと攻撃してくる絵や、後半の本に乗って移動する地帯など、
    SFC版悪魔城ドラキュラの図書館ステージが元になっているギミックが多い。
    ステージ中間にある"外の風景を模した巨大な絵画"はX68k版悪魔城ドラキュラから。

  • ○○○○(自主規制)ステージ1
    2のクイックマンステージからお馴染みの即死レーザーだが、ここでは独特な使い方をされている。
    中間地点の手前の部屋は2のブービームトラップの配置が元ネタ。
  • ○○○○(自主規制)ステージ2
    オイルに火がつくと即死床になる仕掛けは6のフレイムマンステージから。
    中間手前のプロミネンス地帯はグラディウスシリーズでおなじみのギミックの一つ。
  • ○○○○(自主規制)ステージ3
    本家でもおなじみボスラッシュステージ。
    最初の配置や部屋から降りるとすぐにシールドアタッカーが配置されている点は4のものに近い。
  • ○○○○(自主規制)ステージ4
    スタート地点の地形は3の最終ステージが元ネタ。
    攻撃を加えるとランダムでアイテムが出るハテナボックスも完備。
    また、エレベーターは5のジャイロマンステージにある物が元ネタか。

雑魚

前作から続投の敵については割愛。

  • オープニングステージ
    一つ目で両側から足の生えた敵…3に登場したペターキー。
    カバ型の中ボス…4のリングマンステージ中ボスのカバトンキュー。但し、元ネタで厄介だった柱が無いため、あっさり倒せる。
  • ドリスステージ
    葉っぱを投げるドリアード…1のガッツマンステージなどに登場するピッケルマン。葉っぱをよく見るとピッケルの形。
    跳ねまわる小さい緑色の敵…外見はモロに4のトードマンだが、動きは悪魔城シリーズののみ男。鳥に運搬される点もそっくり。
    木の中ボス…アクトレイザーのフィルモアACT1に登場するウッドストック。攻撃パターンは2のウッドマンより。
  • ツォルネステージ
    溶岩から飛び出す炎…1のファイヤーマンステージなどに登場するチャンキー。見た目はボンバーマンの火力アップアイテム。
  • トラウアーレステージ
    魚…どう見てもマリオシリーズのプクプク。前半に登場する奴は4のギョットットにも近いか。
    弾を吐く花…マリオ3のスイチューカ。3では地蔵やハンマーで倒せたが、本作ではどうやっても倒せない。
  • 正義のヒーロー(?)ステージ
    穴から飛び出す敵…4に登場するアップンダウン。初出はダストマンステージ。
    飛行するメットール…ヘリで飛ぶメットールは3や7に登場するが、1発しか弾を撃たないタイプは本家だと存在しない。
    青い鳥…5から登場したロックマンのサポートメカ、ビート。背中に乗ることができる。倒せないがくちばし部分に当たり判定がある。
  • グローラステージ
    鎧を着たガイコツ…魔界村シリーズ主人公のアーサー。攻撃を当てると鎧が脱げる上にいちごパンツという点まで再現されている。
    魔王型の中ボス…魔界村シリーズ常連の魔王アスタロト。初代ではラスボスで、後の作品でもラスト近くのボスとして君臨している。
  • ズィヒテステージ
    サインカーブで飛んでくる敵…悪魔城シリーズのメディウサヘッド。時計塔など登るタイプのステージでよく登場する。現れ方は挙動の同じロックマン1のキラーボムのもの。
    上下から電撃飛ばす敵…1のエレキマンステージに登場するウォッチャー。
  • リーベアステージ
    地面を転がる敵…6のブリザードマンステージに登場するカーリンガー。
    氷の精霊…行動パターンは1のアイスマンが元ネタ。
  • シュヴェーアステージ
    キノコ型の敵…マリオシリーズでおなじみのクリボー。踏まないと倒せないという凝りっぷり。
    犬型の中ボス…2のウッドマンステージの中ボスのフレンダー。3体出てくる点や地形も再現されている。
    長靴を履いた敵…マリオ3の5-3に登場するクツクリボー。倒すと長靴を奪える点も同じ。
  • パメラステージ
    斧を投げる鎧…悪魔城シリーズのアックスアーマー。
    メイドホムンクルス…お辞儀をして投げナイフで攻撃するなど、イース フェルガナの誓い(3のリメイク)のバレスタイン城のメイドが近い。
  • アイファーステージ
    復活するガイコツ…悪魔城シリーズのレッドスケルトン。この作品では青い。
    蛾のような中ボス…4のコサックステージ1のボス、モスラーヤ。
    トゲ戦車…5のナパームマンステージに登場した戦車。こちらでは触れても即死しない。
  • シェラハステージ
    メットール砲台…5から登場のメットール砲台。5に登場するジェット・ボム的な物を撃つ。
    中ボスの巨大メットール…4のワイリーステージ1のボス、メットールダディ。
  • レフレクティアステージ
    ドクロの絵…SFC版悪魔城ドラキュラの、近づくと掴んでくる絵が元ネタか。
    画面を明るくする幽霊…ロックマン3のホログランや、ロックマン4の100ワットンの応用か。
  • ○○○○(自主規制)ステージ1
    破壊可能なレーザー砲台…2のワイリーステージ4のボス、ブービームトラップが元ネタ。

ボス

  • ドリス
    デザイナーのひっさつくん氏のサイトにもあるが、3のシャドーマンと5のジャイロマンとの共通点が多い。
    • 「ここを通すわけにはいかないぞ」「この攻撃、かわせるか!」
      …ロックマンX4より、ウェブ・スパイダスのセリフ。ドリスとはステージが森繋がりという共通点がある。
  • ツォルネ
    爆弾繋がりか、ジャンプする相手の下をくぐりジャンプで爆風をかわす、2のクラッシュマンの攻略法が通用する。
    • 「意地があるのよ、女の子には!」
      …スクライドより、24話のカズマのセリフ(もしくは、13話の君島のセリフ)。
  • トラウアーレ
    発狂前の行動パターンは3のタップマンが元ネタ。
    • 「行きなさい!」「もっと、もっとよ!」「夢中になりすぎたわ…馬鹿みたい」「私は…どんどん愚かな女になっていく…」
      …ロックマンゼロ2より、妖将レヴィアタンのセリフ。
      トラウ自体、外見や武器の名前等、彼女との共通点が多い。
    • 「さようなら、海の藻屑と消えてもらうわ!」
      …ロックマンX4より、ジェット・スティングレンのセリフ。前作でもスティングレンのパロディセリフを使っている。
  • 正義のヒーロー(?)
    ゴーグル、マフラー、そして名前から分かるように、本家ロックマンシリーズのブルースのパロディ。
    発狂前の行動パターンも7で戦うブルースと酷似。後はこれで盾があれば。
    • 「メタルヒーロー・ブルーステ、さーんじょーう!」
      …メタルヒーローを自称するのは、前作でメタルマンのパロディが多かったためか。
    • 「アタシがいる限り、この世に悪は栄えないのだー!」
      …ヤッターマンの決めゼリフから。
  • グローラ
    • 「地獄へ旅立つ準備はできたか?」
      …ロックマンX4より、シグマ第1形態のセリフ。
  • ズィヒテ
    歩きながらナイフを縦に並べて加速させる攻撃はMega Mariの咲夜(さらに遡れば東方萃夢想の咲夜)から。
    発狂時に鎖が張り巡らされる演出はジョジョ第3部より、花京院の「法王の結界」のパロディか。
    新技の時間を止める→上空から巨大ブロック落としは同じくジョジョ第3部、DIOのロードローラーのパロディ。
  • リーベア
    行動パターンはトードマン準拠の前作から一変し、マグネットマン+スパークマン。
    • 「ここですか?」「お別れ…ですね」
      …THE KING OF FIGHTERS '96より、ゲーニッツのセリフ。
      今作のリーベスシュトゥルムは竜巻なのでぴったり。
    • 「高貴なる嵐よ!」「信念の刃よ!」
      ロックマンZXアドベントのラスボスのセリフから。前者は竜巻繋がりか。
  • シュヴェーア
    土管から2つのダミーを伴い出現するパターンは、スーパーマリオワールドのレミー・ウェンディのパロディ。
    • 「ソウビ・・・シタマエ・・・」
      …ロックマン2より、アイテム1号~3号完成時のDr.ライトのセリフ。
    • 「ヤラレチャッタ」
      …光神話 パルテナの鏡より、ゲームオーバー時のメッセージが元ネタか。
  • パメラ
    発狂後の巨大な光波を放つ技はロックマンX5のゼロが使う幻夢零が元ネタか。但しこちらは即死技ではないし、回避も可能。
    • 「手加減無用よ、本気で来なさい」「容赦はしない…いくわよ!」
      …ロックマンX4より、カーネルのセリフ。剣使いという共通点がある。
  • アイファー
    前方に放った後、大きく膨らんで左右に分かれる弾はロックマンX6のシグマ(第2形態)発狂後の技が元ネタ
    • 「どこを見ている?」
      …ロックマンX4、サイバー・クジャッカーのセリフか。ちなみにフロイディアも前作で同じセリフを使っている。
  • シェラハ
    地震+岩落としのパターンは1のガッツマンが元ネタ。一方、セリフの多くはVAVAのパロディ。
    • 「世界を変える?狂人の考えることね」
      …イレギュラーハンターXより、VAVAモードエンディング内のゼロのセリフ。なお、元ネタのムービー内では狂人の部分は「イレギュラー」と喋っている。
    • 「これが寝酒のバーボンよ」「己の力に自信を持つ者は そんな戯言に惑わされることなどないのよ」
      …岩本佳浩氏による、コミック版のロックマンXのVAVAのセリフ。
      コミックス版のVAVAはゲーム版と大きく異なるキャラ付けをされており非常に人気が高い。
    • 「そこでしょ?」
      …イレギュラーハンターXより、VAVAの膝装備使用時のボイスか。
    • 「楽しもうじゃないの!」
      …ロックマンゼクスより、プロメテのボイスからか。VAVA同様の戦闘狂。
  • リンク&レヒト
    片方が地面を走り、片方がジャンプを繰り返す行動パターンは3のジェミニマンが元ネタ。まさしく双子繋がり。
    攻撃すると反撃する点も同じ。
    • 「何するんだよ!」(リンク)
      …ロックマンX6より、インフィニティ・ミジニオン撃破時のボイスからか。
  • ○○○(自主規制)パメラモード限定ボス
    主人公をやっているパメラの代わりにパメラステージに登場する。
    見た目から武器から攻撃方法まで、どう見ても某バンパイアハンターそのものです。本当に以下略。
    だが発狂後に使う技は元ネタの宿敵が使うダークインフェルノである。
    まぁ、忠誠を誓っている師匠の元ネタが元ネタなので仕様がないのかもしれない。


  • ○○○○(自主規制)ステージ1 ボス
    ジャンプでは攻撃が届かず、時折降りてくる足場に乗り移って攻撃する点など、X1ラスボスのウルフシグマに酷似。
    発狂後に使う即死レーザーも、イレギュラーハンターXで追加された技である。
    一方、腕を振り下ろす攻撃や弱点で即死する点など、3のガンマの要素もある。
    • 「何度でも何度でも何度でも、私は蘇る。」
      …ロックマンX7より、シグマのセリフ。な・ん・ど・で・も!
    • 「我に力を!」
      …悪魔城ドラキュラXより、ドラキュラ第2形態移行時のセリフ。前作からの流用。
  • ○○○○(自主規制)ステージ2 ボス
    目の周りの模様から、外見の元ネタはX5のシャドーデビル、
    発狂前の攻撃パターンは3のイエローデビルMk-II、発狂後は外見同様シャドーデビルか。
    パメラモードでは壁蹴りを利用することで安置に留まれる点も再現されている。
    • 「闇に飲まれて朽ちるがいい」
      ロックマンZXより、ラスボス第3形態のセリフ。
  • ○○○○(自主規制)ステージ3 ボスラッシュ
    今作の演出は1のコピーロックマン登場時が元ネタか。
  • ○○○○(自主規制)ステージ3 ボス
    第2形態は6のワイリーマシン6号が元ネタ。
  • ラストステージ ボス
    第1形態の攻撃パターンはロックマン+エックスといった感じ。 大チャージ+小チャージ4連発はX3のクロスチャージショットが元ネタ。
    第2形態は前作同様X8のラスボス、ルミネに近い。
    背景変化前の攻撃は7のワイリーカプセルが元ネタ。 避けにくい上に高威力とあって、7のワイリーカプセルを最強に押し上げる要因となっている。
    • 「ウフフ…明るい未来を♪」
      …ロックマンゼロ2より、エルピスの部下のレジスタンス達のセリフ。
      なぜかファンの心を掴み、「アカルイミライヲー」という表記でしばしばネタにされる。

ステージタイトル

フロイディアモード

  • アイファーステージ「ファランクス大聖堂跡」
    …ドイツ語の副題の日本語訳が「"白の王と赤き魔物"の伝説」となっていることから、
    デモンズブレイゾンのラスボス、ファランクスに由来する名前だと思われる。
    レッドアリーマーシリーズは製作者のWOMI氏お気に入りのタイトルの一つ。

パメラモード

  • パメラステージ『受け継ぎし者』
    …ステージタイトルにはドイツ語訳が添えてあるが、ここだけドイツ語ではなく「Vampire Killer」になっている。
  • ○○○○(自主規制)ステージ1『終わらぬ悪夢』
    …前作にもあった某キャラのセリフの一つ。大元はロックマンゼロ4ラスボス、バイルのセリフ。

ゲームオーバー画面

  • オープニングステージ
    …ドラえもん ギガゾンビの逆襲(FC)よりOPのやりとり。
    いいえを選び続けると本当にゲームオーバーになってしまう。
  • ドリスステージ
    …光神話 パルテナの鏡(ディスクシステム)よりゲームオーバー画面。
    3DSの最新作でもヤラレチャッタネタは健在。
  • ツォルネステージ
    …半熟英雄(FC)よりゲームオーバー画面。
  • トラウアーレステージ
    …くにおくんシリーズの一つであるびっくり熱血新記録(FC)より、水泳バトルロイヤル。
  • 正義のヒーロー(?)ステージ
    …カラテカ(Apple2、FC等)より。崖から後退して即死亡はお約束。
  • グローラステージ
    …悪魔の招待状(FC)より。日本語版はしんのゆうしゃとはまた違った軽いノリが印象的。
    前作ゼッペリンステージ3のゲームオーバー画面だったシャドウゲイトと共に、ケムコ三部作として数えられる。
    なお、体験版Ver0.01aでは大魔界村(AC、MD等)が元ネタだった。
  • ズィヒテステージ
    …カイの冒険(FC)より。前作の塔ステージのゲームオーバー画面だったドルアーガの塔の前日譚にあたる。
    なお、本来60階では死にようがないはずだが・・・。
  • リーベアステージ
    …けっきょく南極大冒険(FC、MSX等)より。
    ズィヒテステージや○○○○ステージ3も含め、スコア等の数字は261(フロイ)で統一されている。
  • シュヴェーアステージ
    …クソゲーとして名高いたけしの挑戦状(FC)より。
    こんなけ゛ーむに まし゛になっちゃって どうするの
  • パメラステージ
    …イース3(SFC版)より、主人公アドルの顔が元ネタ。SFC版は顔が怖すぎて「邪神アドル」と呼ばれる。
    パメラステージは全体的に、イース3のステージの一つのバレスタイン城をモチーフとしている。
  • アイファーステージ
    …ストリートファイター2(AC等)より、ガイルの勝利セリフ。
    くにへ かえるんだな おまえにも かぞくがいるだろう・・・
  • シェラハステージ
    …大工の源さん(SFC)より、オープニングのパロディ。
    背景で破壊されている伯爵城は初代悪魔城ドラキュラ(ディスクシステム)が元ネタ。
  • レフレクティアステージ
    …SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ(GB)より、マクベカッツェ戦闘前のメッセージ。
    教会に偽装しているがメッセージが明らかにおかしく、どの選択肢を選んでも戦闘になる。
  • ○○○○(自主規制)ステージ1
    …美味しんぼ(FC)より、警官に絡まれた際の選択肢で「じゅもん」を選んだ際のセリフ。
    馬鹿馬鹿しい選択肢が多い本ゲーム中屈指の迷場面。
  • ○○○○(自主規制)ステージ2
    …シムシティー(SFC)より、開始直後のメッセージとアドバイザーのDr.ライト。
    Dr.ライト衣装でも生足なアイちゃん可愛い。
  • ○○○○(自主規制)ステージ3
    …アトランチスの謎(FC)より、42面。真っ暗で何もなく、背景にはBLACK HOLE!の文字があるのみ。
    床がなくステージ開始直後に死亡するため、入った瞬間ゲームオーバーが確定する。
  • ○○○○(自主規制)ステージ4
    …ロックマンX6(PS)より、死亡していたはずのゼロとエックスが再開する感動のシーン。
    ・・・のはずだが、セリフ差し替えコラが流行ったため「おべんとう」と称されることの方が多い。
    ティアのために はやおきして Lかんつくってきたの

その他

  • OPのティア捕獲イベント
    …X3のOPステージ、エックスとマックのやりとりが元ネタ。
    ティアを捕まえた装置は4のコサックキャッチャー。コサック博士の顔が付いている。
    きみは ゆくえふめいになっていた シェラハじゃないか。
  • リーベアステージの隠し装備取得時の会話
    …秘宝が77個あり、実は隠された78個目が存在するという設定はSa・Ga2 秘宝伝説(GB)より。
    前作でもGBのサガシリーズネタは会話やゲームオーバー画面等、たびたび登場していた。
  • フロイディアのボイス
    「氷のベッドで眠らせてあげるわ…永遠にね」
    …ロックマンX4より、フロスト・キバトドスのセリフ。前作でも使っている。
    ラストバトルの他、OPステージのアイファーとの会話にも登場しており、彼女の決めゼリフなのかもしれない。
  • パスワード
    今回のパスワードは前作と同じで、やっぱりロックマン4が元ネタか。
    4の最強パスワードを入力するといきなり黒十字ステージから始まる。

各キャラの名前

  • アイファー・スクテ
    ドイツ語の熱(Eifer)。
  • レヒト・レフレクティア&リンク・レフレクティア
    ドイツ語で右は「Recht」、左は「Link」。レヒトとリンクの名前(Lecht、Rink)はLとRを入れ替えたものであり、
    さらに「Lecht」はドイツ語で光を意味する(「Rink」という単語はないと思われる)。このことが二人の正体を暗示している。
    ドイツ語で光は「Licht」